APPLICATION & BUSINESS
自治体の基幹システム標準化
対象業務のシステムを標準仕様等に適合させる方向を確認します。アプリケーション・データ・業務の要件を読む入口です。
自治体システム標準化 ↗DIGITAL AGENCY / FROM POLICY TO DELIVERY
重点計画から、クラウド・政府AI・データ・調達まで。
何を目指し、誰が担い、どの文書で具体化するのかを整理します。
デジタル庁が公表・推進する方針、標準、計画の構成資料を扱います。AI基本計画など他府省の関連方針は、所管・役割が分かるよう分けてつなぎます。サービスの一般解説は、正式文書の件数と区別しています。
THREE VISUAL EXPLAINERS
サービスの構造、AIの進め方、移行後の分担。
文書を読む前に、見る対象をそろえます。
SERVICE / WORKSPACE / PLATFORM
ガバメントクラウドはシステムの基盤、GSSは職員が働く環境を支えます。
申請する
情報を確かめる
マイナポータル等
利用者が手続に触れる場所
申請・審査などの処理
自治体では対象事務の標準化
アプリを動かす利用環境
構築・運用の共通化
府省の職員が業務を進める標準的な環境。個別業務アプリのクラウド移行とは見る対象が異なります。
この図は役割の概念整理です。矢印は実際の通信経路や必須の接続構成を示しません。掲載したサービス同士の接続や製品構成の実装を保証する図ではありません。
PLAN / ASSESS / PROCURE / IMPROVE
製品を選ぶ前に用途と体制を整理し、利用後もリスクと使いやすさを評価します。
何のために使うか。
利用者・扱うデータ・期待する成果を整理。
用途に応じてリスクを判定。
CAIO等の体制で把握し、必要な報告・助言へ。
要件と候補を比較。
品質・データ・安全性・運用の条件を調達へ反映。
人の確認や記録を組み込み、
出力・利用状況・使いやすさを継続して確かめる。
評価を、次の企画へ。用途や利用範囲が変わったら、リスクと要件を見直す。
これは文書を組み合わせた編集上の流れです。全案件で同じ審査や順序を求めるものではありません。適用主体、高リスクの判定、報告等の条件はDS-920本文で確認します。
STANDARDS / MIGRATION / OPERATIONS
国が共通の環境を用意しても、自治体や事業者が担う計画・設定・運用は残ります。
| 見る対象 | 国・関係府省 | 自治体 | 事業者 |
|---|---|---|---|
| 01 / 要件標準に合わせる | 基本方針や共通事項、制度別の標準仕様等を整える。 | 対象となる業務とシステムを把握し、適合や業務への影響を確認。 | 標準仕様等に沿ったアプリケーションの構築・提供を検討。 |
| 02 / 基盤利用を準備する | 対象クラウドを調達し、利用権や共通的な設定・案内を用意。 | 利用方式、必要な契約、委託する範囲を確認。 | クラウド基盤の提供、構成の設計や環境設定など、役割に応じた対応。 |
| 03 / 移行業務を移す | 移行に必要な手順・技術情報の提供や支援を行う。 | 移行計画、データ、業務への影響、稼働確認を関係者と整理。 | 契約で定めた構築・移行・検証を支援し、関係事業者と調整。 |
| 04 / 継続運用を改善する | 共通の運用情報や費用最適化に関する対策・支援を提供。 | 利用量・費用・委託範囲を把握し、業務の継続と改善を確認。 | 受託範囲の監視・保守・障害対応と、見積の説明や改善提案。 |
この表は確認すべき作業を整理したものです。包括的な法的責任や一律の分担を定める表ではありません。単独・共同利用の方式、クラウド事業者・アプリ提供者・運用管理補助者等の役割、案件の条件と契約で具体的な分担が決まります。
クラウド利用料だけでなく、回線、ソフトウェア、運用委託を合わせて確認し、費用とサービス水準を継続的に見直します。
01 / POLICY & RESPONSIBILITY
まず「何を変えるか」をつかみ、次に「どう設計・調達・運用するか」へ。以下は理解のための編集上の整理です。
02 / GOVERNMENT CLOUD & GSS
ガバメントクラウド、GSS、自治体システム標準化、GCASは、行政のデジタル基盤を支える異なる役割です。利用方針、基盤の提供、業務システムの移行、職員の働く環境を分けると、関係する文書と実務の流れが見えてきます。
国や自治体の行政サービスから医療・教育・防災、企業活動まで、デジタル社会の実現に向けて政府が重点的に進める施策を束ねた横断的な計画です。
クラウドを第一候補としながら、移すだけで終わらせず、アプリケーションの刷新、自動化、責任分界、コストの計測まで含めて利点を引き出すための政府共通ルールです。
行政サービスと業務の改革、それに伴う政府情報システムの整備・管理について、組織の役割と手順を定める共通ルールです。企画、予算、調達、開発、運用、改善を通して扱います。
自治体が標準準拠システムをガバメントクラウドで運用する際の、国、自治体、クラウド事業者、運用管理補助者などの関係を整理した文書です。契約、責任分界、利用料の仕組みを扱います。
読む順番は編集上の提案です。個別文書の関係と確認範囲は各解説に表示しています。
ガバメントクラウドは、政府が共通に提供するクラウドサービスの利用環境です。単にデータセンターの置き場を変える取組ではなく、テンプレート、マネージドサービス、自動化を使い、構築と運用の品質や効率を高めることを目指します。
ガバメントソリューションサービス(GSS)は、職員が使う業務用PC、ネットワーク、オフィスソフトウェア、コミュニケーション、安全対策などの共通環境です。ガバメントクラウドが業務システムの実行基盤を扱うのに対し、GSSは職員が日々業務を行う環境を支えます。
2026年3月27日の公式公表では、対象サービスとしてAWS、Google Cloud、Microsoft Azure、Oracle Cloud Infrastructure、さくらのクラウドが選定されています。これは利用可能な基盤の選定であり、各自治体のシステムの適合確認、契約、移行、稼働確認が完了したことを意味しません。
自治体システムの標準化は、対象20事務のシステムを標準化基準に適合させる取組です。クラウド基盤の選択だけでは終わらず、業務、データ連携、共通機能、運用を整える必要があります。原則の移行期限とは別に、特定移行支援システムには状況に応じた支援と期限設定があります。
クラウド事業者、デジタル庁、自治体、運用管理補助者、アプリケーション提供者、回線側では、担う範囲が異なります。共通基盤が提供されても、利用者側の設定、データ、権限、業務アプリケーションの対策が不要になるわけではありません。
2025年6月の総合対策は、費用増の原因をクラウド利用料だけに求めず、回線、運用委託、二重基盤、パッケージの最適化、機能強化などに分けています。比較する範囲とサービス水準をそろえ、移行後も実利用量とコストを継続的に改善することが大切です。
GCAS(Government Cloud Assistant Service)は、ガバメントクラウドの情報提供、問い合わせ対応、利用申請、利用案内等を行うオンボーディング用Webサービスです。自治体の移行手順書では、アカウント取得後のプロジェクト登録やクラウド環境の利用申請を案内しています。
政府の情報システム全般の手順はDS-100、クラウドの利用原則はDS-310で押さえます。自治体案件では、標準化基本方針と利用・責任分界の文書、移行手順書、運用経費対策へ進みます。読む順番は学習上の整理であり、文書の法的な上下関係を一律に表すものではありません。
03 / LOCAL GOVERNMENT & SHARED PLATFORMS
業務システムを標準に合わせること、クラウド上で稼働させること、国と地方で共通基盤を使うこと。それぞれの対象と責任を分けると、移行後の運用まで見通しやすくなります。
APPLICATION & BUSINESS
対象業務のシステムを標準仕様等に適合させる方向を確認します。アプリケーション・データ・業務の要件を読む入口です。
自治体システム標準化 ↗COMMON INFRASTRUCTURE
国と地方の業務・システムの共通化や共同利用について、全体の考え方と取組を確認します。
国・地方デジタル共通基盤 ↗OPERATIONS & COST
クラウド移行後にも、利用料、アプリケーション保守、運用管理等を確認します。基盤の変更と継続的な運用の改善を一緒に考えます。
自治体クラウドの運用経費対策 ↗上の問いは、公式資料をプロジェクトに当てはめて読むための編集上の提案です。適用する要件や分担は、案件の公式資料・契約条件で確かめます。
自治体の基幹業務システムを標準に適合させ、安全かつ円滑に移行するための方針です。ガバメントクラウドの利用も含め、国・自治体・事業者が進める取組を示します。
自治体が標準準拠システムをガバメントクラウドで運用する際の、国、自治体、クラウド事業者、運用管理補助者などの関係を整理した文書です。契約、責任分界、利用料の仕組みを扱います。
標準化とガバメントクラウド移行後の運用経費が増えるとの懸念に対応する対策です。クラウド利用料だけでなく、ソフトウェア、回線、運用委託を含めて原因と改善策を整理します。
人口減少下でも公共サービスを維持するため、国と地方が共通基盤を整備・運用する考え方。共通SaaS、認証・基礎データ等の公共インフラ、クラウド・ネットワークを分けて整理する。
04 / GOVERNMENT AI & PROCUREMENT
AIの利用環境、調達ルール、製品選定、サービス品質は相互に関係します。公式資料で確認できる役割と、実務での読み進め方を整理します。「編集解説」と付けた箇所は本サイトの提案です。
AI法に基づき、AIの利活用、開発力、ガバナンス、社会の変革を一体で進める国家計画です。信頼できるAIを軸に、活用と開発が循環する社会を目指します。
政府の生成AI利用を進めながら、企画・調達・運用を通じてリスクを管理する共通ルールです。各府省のCAIO、リスク判定、調達・契約時の確認事項を定めます。
行政サービスと業務の改革、それに伴う政府情報システムの整備・管理について、組織の役割と手順を定める共通ルールです。企画、予算、調達、開発、運用、改善を通して扱います。
行政機関と事業者がDMPを使ってSaaSを探し、比較・選定する手順を説明する活用資料です。調達仕様の整理、比較表、見積もり依頼、各機関での契約への進め方を示します。
公式情報:デジタル庁は、ガバメントAIの取組として生成AI利用環境「源内」を展開しています。2026年5月には全府省庁の約18万人を対象とする大規模実証を開始し、業務の質と効率の向上を検証しています。
公式ルール:DS-920では各府省のCAIOがリスクを最終判断します。重大な影響、利用範囲、人の出力確認を踏まえ、高リスクの可能性がある案件をアドバイザリーボードへ報告し、評価・助言につなげます。
公式情報:DMPでは製品・導入支援の情報を比較し、調達仕様の整理や見積もり依頼を進められます。比較表は選定根拠に使えますが、入札・契約の正式手続は各機関の規定に従います。
編集解説:まず解決したい業務と利用者を決め、共通機能や既存SaaSで実現できるかを調べます。AIを含む場合はリスクを評価し、調達・契約チェックシートを仕様と確認項目へ落とし込みます。
公式指針と編集解説:ユーザビリティの目標やアクセシビリティ要件、検証計画を、企画・調達段階から考えることが求められます。本サイトでは、機能の比較と利用者の検証を合わせて進める読み方を勧めます。
05 / DATA, REGISTRIES & IDENTITY
デジタル行政は、基礎データ、本人を確かめる仕組み、サービスの窓口を組み合わせて動く。それぞれが何を担うかを分けると、データ政策や共通基盤の方針を具体的なサービスに結び付けて理解できる。
データとAIが価値を生む社会に向け、連携基盤、標準化、行政保有データ、分野別の利用、官民の体制を整理した基本方針。2025年重点計画の第5としても収録されている。
住所・所在地、法人、不動産など多くの手続で共通に参照する基礎データを整える計画。2026年重点計画の第3として収録され、分野ごとの課題、役割、整備・改善の時期を示す。
国の行政手続で本人確認を設計するための標準ガイドライン。身元確認、当人認証、外部の認証基盤との連携を分け、手続のリスクと利用者の負担に応じて適切な方法を選ぶ基準を示す。
人口減少下でも公共サービスを維持するため、国と地方が共通基盤を整備・運用する考え方。共通SaaS、認証・基礎データ等の公共インフラ、クラウド・ネットワークを分けて整理する。
最初に、正しく更新され、機械で読みやすく、項目の意味が明確なデータを整える。次に、誰の・何の情報を結び付けるのか、権限とルール、識別子、接続方法を整える。その上で、申請の簡素化や政策の改善など具体的な利用につなげる。実際の利用から品質や制度の課題を見つけ、整備へ戻る循環も必要となる。これは文書を理解するための整理であり、全ての政策が一方向の工程で進むという意味ではない。
マイナンバーは、行政手続等で特定の個人を識別するための番号であり、法令に基づく行政機関等の情報連携に用いられる。適切な情報連携によって、利用者が証明書等を繰り返し提出する負担を減らす。番号で人物を識別することと、今操作している人が本人であると確かめることは、分けて考える必要がある。
マイナンバーカードは本人確認に利用でき、ICチップの電子証明書等を用いてオンライン手続にも使われる。電子証明書による認証・署名と、個人番号を扱う処理は役割を区別する。カードを使う全てのサービスが、個人番号そのものを利用していると理解すると、認証と情報連携を混同してしまう。
マイナポータルでは、マイナンバーカードを使い、引越しやパスポートの手続、医療費等の本人情報の確認などを行える。利用者が触れるサービスの入口であり、個人番号やカード自体とは役割が異なる。外部のサービスへ情報や手続を組み込むAPIも提供されているため、画面の利便性と背後の接続条件を合わせて見ると理解しやすい。
ベース・レジストリは、住所・所在地や法人の名称等、制度を越えて多くの手続で参照されるデータベースである。共通の参照先を整えることで、再入力や確認書類の取得を減らすことを目指す。本人確認のアカウントでも、申請画面でもなく、サービスが参照する基礎データの側を担う。整備段階や利用条件はデータごとに異なる。
GビズIDは、複数の対応行政サービスへ共通のアカウントでログインするための事業者向け認証システム。代表者の身元確認を共通化し、補助金申請や社会保険等の手続での負担を減らす。法人番号が法人を識別する番号であるのに対し、GビズIDはオンライン手続を利用するための認証を担う。窓口となる申請サービスや、法人情報を参照するデータベースとは区別する。
共通SaaSは業務を行うアプリ、デジタル公共インフラは認証や基礎データ等の共通機能、クラウド・ネットワークはそれらを動かし接続する基盤となる。標準化はデータやシステムの仕様を揃える取組であり、共通化は複数の主体が機能やサービスを利用する取組でもある。何を共通にするかに応じて、国、自治体、事業者の責任と費用を整理する。
06 / SERVICES PEOPLE CAN USE
手続のデジタル化では、利用者が目的を達成できるかが大切です。ウェブサイト全体の整備、操作の分かりやすさ、多様な利用者が使える条件を、それぞれのガイドから読みます。
政府ウェブサイトの品質指針
各府省が公開するウェブサイトの整備・運用に関する共通指針です。ドメインやサイト集約から、セキュリティ、表示環境、設計、評価、維持・廃止までを扱います。
使いやすく安全な行政サービス
行政システムを、利用者が目的を達成でき、誤操作が起きにくいものにする設計・評価の指針です。利用者調査、品質目標、安全対策、AI利用時の評価まで扱います。
アクセシビリティの実践入門
障害や利用環境によって情報取得・操作が難しくならないよう、ウェブアクセシビリティの基礎と実践方法を説明する参考文書です。企画から調達、検証、運用までを扱います。
サイト全体の構成・運用、利用者の行動や迷い、アクセシビリティの要件と確認方法を、設計時から合わせて整理する読み方です。技術的な基準への適合と、実際の利用者が使えるかの検証を、別の観点として持つことが役立ちます。
DOCUMENTS / READ THE ORIGINALS
正式な方針、標準・ガイド、計画の構成資料を区別して掲載しています。構成資料の掲載は、独立した閣議決定件数を意味しません。
国や自治体の行政サービスから医療・教育・防災、企業活動まで、デジタル社会の実現に向けて政府が重点的に進める施策を束ねた横断的な計画です。
閣議決定人口減少による担い手不足に対応するため、生活者の視点から公共サービスや行財政を見直す方針です。AI・データの活用を制度改革や業務改革と一緒に進めます。
デジタル行財政改革会議決定自治体の基幹業務システムを標準に適合させ、安全かつ円滑に移行するための方針です。ガバメントクラウドの利用も含め、国・自治体・事業者が進める取組を示します。
閣議決定(改定)クラウドを第一候補としながら、移すだけで終わらせず、アプリケーションの刷新、自動化、責任分界、コストの計測まで含めて利点を引き出すための政府共通ルールです。
デジタル社会推進会議幹事会決定行政サービスと業務の改革、それに伴う政府情報システムの整備・管理について、組織の役割と手順を定める共通ルールです。企画、予算、調達、開発、運用、改善を通して扱います。
デジタル社会推進会議幹事会決定自治体が標準準拠システムをガバメントクラウドで運用する際の、国、自治体、クラウド事業者、運用管理補助者などの関係を整理した文書です。契約、責任分界、利用料の仕組みを扱います。
デジタル庁改定・公表標準化とガバメントクラウド移行後の運用経費が増えるとの懸念に対応する対策です。クラウド利用料だけでなく、ソフトウェア、回線、運用委託を含めて原因と改善策を整理します。
デジタル庁取りまとめ・公表データとAIが価値を生む社会に向け、連携基盤、標準化、行政保有データ、分野別の利用、官民の体制を整理した基本方針。2025年重点計画の第5としても収録されている。
デジタル行財政改革会議決定/2025年重点計画にも収録人口減少下でも公共サービスを維持するため、国と地方が共通基盤を整備・運用する考え方。共通SaaS、認証・基礎データ等の公共インフラ、クラウド・ネットワークを分けて整理する。
閣議決定された2024年重点計画の第6住所・所在地、法人、不動産など多くの手続で共通に参照する基礎データを整える計画。2026年重点計画の第3として収録され、分野ごとの課題、役割、整備・改善の時期を示す。
閣議決定された2026年重点計画の第3国の行政手続で本人確認を設計するための標準ガイドライン。身元確認、当人認証、外部の認証基盤との連携を分け、手続のリスクと利用者の負担に応じて適切な方法を選ぶ基準を示す。
デジタル社会推進会議幹事会決定政府の生成AI利用を進めながら、企画・調達・運用を通じてリスクを管理する共通ルールです。各府省のCAIO、リスク判定、調達・契約時の確認事項を定めます。
デジタル社会推進会議幹事会決定行政システムを、利用者が目的を達成でき、誤操作が起きにくいものにする設計・評価の指針です。利用者調査、品質目標、安全対策、AI利用時の評価まで扱います。
デジタル社会推進会議幹事会決定障害や利用環境によって情報取得・操作が難しくならないよう、ウェブアクセシビリティの基礎と実践方法を説明する参考文書です。企画から調達、検証、運用までを扱います。
デジタル庁公表(実践ガイドブック編入)各府省が公開するウェブサイトの整備・運用に関する共通指針です。ドメインやサイト集約から、セキュリティ、表示環境、設計、評価、維持・廃止までを扱います。
デジタル社会推進会議幹事会決定行政機関と事業者がDMPを使ってSaaSを探し、比較・選定する手順を説明する活用資料です。調達仕様の整理、比較表、見積もり依頼、各機関での契約への進め方を示します。
デジタル庁公表(ガイドブック更新)