デジタル・科学技術
ウェブサイトガイドライン(DS-680.1)
各府省が公開するウェブサイトの整備・運用に関する共通指針です。ドメインやサイト集約から、セキュリティ、表示環境、設計、評価、維持・廃止までを扱います。
THREE KEY POINTS
押さえたい、3つの要点。
- 01
サイトの目的や利用者を定め、設置・集約・維持・廃止を通じて、行政情報と機能を使いやすく提供する方針を示します。
- 02
多様な端末・支援技術への配慮、適切なHTML構造、レスポンシブ対応、デザインシステムの利用を進めます。
- 03
セキュリティとプライバシー、情報の見つけやすさ、ユーザビリティ等を評価し、公開後の品質も継続的に高めます。
この文書で分かること
行政サイトを作る際に、画面以外の運用・技術・管理までどこを検討する必要があるかがわかります。サイト調達の要件や、公開後の更新・評価の役割を整理する基礎になります。
原文は、ここから読む。
第3章でサイト管理、第5〜8章で技術・実装、第9・10章で利用者と評価を確認します。掲載内容の品質は、関連するウェブコンテンツガイドラインも参照します。
DEEPER UNDERSTANDING
もう一歩、具体的に読む。
サイトを継続して管理する
新規公開だけでなく、サイトの必要性、ドメイン、移行・廃止、緊急時の可用性を含めて扱います。
- 重複コンテンツやサイト分散を管理し、利用者が探せる状態を保つ。
- 技術更新後も情報が読めるよう、形式と移行方針を検討。
表示と利用の品質を確かめる
適切な実装とデザインに加え、利用者の目的に合うかを評価して改善します。
- 行政サービスサイトではデジタル庁デザインシステムの原則採用に努める。
- 情報設計、規約の最新性、セキュリティ、使いやすさ等を点検。
OFFICIAL SOURCE
公式資料と確認範囲
公式本文・解説を確認
2025年9月30日決定の表紙、Normative、第3・7〜10章を確認。旧Webサイト関連指針を引き継ぎ、整備・運用の要件を整理。
公式資料を開く ↗デジタル庁|DS-680.1 ウェブサイトガイドライン · 確認基準日 2026年10月19日