デジタル・科学技術 まず読む12本

第7期科学技術・イノベーション基本計画

2026〜2030年度の科学技術・イノベーション政策を定める5年計画です。研究力を国力につなげるため、基礎研究から人材、産業化、安全保障までを通して政策を組み立てます。

決定・公表日2026年03月27日決定・公表主体閣議決定

THREE KEY POINTS

押さえたい、3つの要点。

  1. 01

    科学の再興を掲げ、新しい研究領域の開拓、人材育成、研究施設・研究資金の改革やAIによる科学研究の革新を進めます。

  2. 02

    限られた政策資源を重要技術へ戦略的に配分し、科学技術と国家安全保障の連携や研究セキュリティを強めます。

  3. 03

    大学・研究機関と産業をつなぐ仕組み、科学技術外交、推進体制の改革を通じ、研究成果の社会実装を後押しします。

この文書で分かること

研究支援、大学改革、重要技術、産業化の各施策が、どの共通目標に向かうかを理解できます。研究機関や技術企業との協業を、短期の事業と中長期の政策の両面から考える基礎になります。

READING TIP

原文は、ここから読む。

第1章で政策転換と6つの柱を把握してから、関心がある柱を読みます。当面の具体策を知りたい場合は、年次文書の統合イノベーション戦略2026へ進みます。

OFFICIAL SOURCE

公式資料と確認範囲

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公式掲載ページと確定本文の表紙、基本的な考え方、6つの柱を確認。計画対象は2026〜2030年度。

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内閣府|第7期科学技術・イノベーション基本計画 · 確認基準日 2026年10月19日